は北海道といえば広大な土地と豊かな自然。そのイメージから、潮干狩りといえば本州がメインと思われがちですが、実は道内にも好漁場が点在し、見逃せないスポットが多数存在します。特に、道東エリアでは汽水湖や遠浅の湾を中心にアサリの生息地があり、春先から夏にかけて地元民や観光客が潮干狩りに訪れます。
本記事では、2025年におすすめの道東エリア潮干狩りスポットとして、以下の3か所をメインにピックアップして紹介します。
- 能取湖の潮干狩り(網走市)
- 厚岸町アサリ造成地(厚岸町)
- 別海町尾岱沼 潮干狩りフェスティバル(別海町)
各スポットの開催時期や料金、昨年(2024年)の人出などを踏まえながら、潮干狩りの注意点や楽しむためのコツも解説します。さらに記事の後半には、上記3スポットを比較したオリジナル表を掲載。イベント日程やアクセス、レンタル情報を一覧でチェックできるので、ぜひご活用ください。
北海道(道東)における潮干狩りの魅力

道東エリア特有の豊かな生態系
北海道、とくに道東エリアには、海水と淡水が入り混じる汽水湖や遠浅の湾が点在しています。こうした地形や水質はアサリにとって理想的な環境となることが多く、質の良い貝が採れると評判です。
開催時期が本州より遅め
本州の潮干狩りは3月下旬から6月頃にピークを迎えますが、北海道は気候が寒冷なため、シーズンは4月中旬から7月上旬ごろまでが目安となります。特に道東エリアは雪解けが遅い影響を受けるため、GW前後(5月初旬)から本格的に潮干狩りイベントが始まるケースが多いです。
ただし、スポットによっては潮位や地元の漁協の都合で開催日が細かく決められている場合があります。事前に公式サイトや問い合わせ先で予定日を確認してから出かけると安心です。
豊富な周辺観光との相乗効果
道東エリアは、摩周湖、阿寒湖、知床、釧路湿原など、全国的にも有名な観光地が多数点在しています。潮干狩りのついでに、温泉や大自然観光、グルメスポット巡りなどを楽しむことも可能です。たとえば、
- 釧路方面なら厚岸町や阿寒湖方面へ、
- 網走方面ならオホーツク海や知床へ、
- 別海町なら野付半島や中標津の観光スポットへと足を伸ばす
といった具合に、レジャーを組み合わせる楽しみ方ができます。
北海道(道東)おすすめ潮干狩りスポット3選
ここでは、実際に潮干狩りを開催している代表的な3スポットをご紹介します。いずれも道東を代表するアサリの名所で、毎年春から夏にかけて多くの人で賑わいます。なお、情報は2024年の実績をもとにまとめていますが、2025年については4月中旬以降に発表される可能性があるため、最新の公式発表を合わせてチェックしてください。
能取湖の潮干狩り(網走市)

スポット概要
- 所在地:北海道網走市能取湖周辺
- 開催時期(2024年実績):4月15日~7月15日
- 獲れる貝:アサリ(ホッキガイ、ホタテ、ツブ貝、ウニ、カキは禁漁)
- 料金:無料
- 問い合わせ先:0152-61-3311/西網走漁業協同組合
網走市にある能取湖(のとろこ)は、湖というよりも海水が入り込んだ汽水湖の性質を持っています。春から夏にかけて干潮時の湖岸が大きく露出し、アサリを中心とした潮干狩りが盛んです。ただし、ホッキガイやホタテなどの他の貝類は禁漁となっているため注意が必要。また、熊手を使う場合は現地で熊手使用申請書の提出が求められるという独特のルールがあります。
見どころ・注意点
- サンゴソウの群落
能取湖の南湖畔には北海道でも屈指のサンゴソウ群落が広がり、秋になると湖岸が真っ赤に染まる光景が楽しめます。潮干狩りシーズンからは少し外れますが、観光としても非常に人気が高いスポットです。 - 設備がほとんどない
無料で自由に潮干狩りを行えるエリアですが、トイレや更衣室、休憩所などは一切ありません。車での移動が前提となるため、必要に応じて周辺のコンビニや道の駅を活用するといいでしょう。 - 交通アクセス
JR網走駅から車で15分程度。バスの場合は網走バスの常呂行きに乗車して「能取漁港」バス停で下車後、徒歩20分ほどかかります。マイカー利用が圧倒的に便利です。
厚岸町アサリ造成地(厚岸郡厚岸町)

スポット概要
- 所在地:北海道厚岸郡厚岸町奔渡7
- 開催時期(2024年実績)
- 5月22日~27日
- 6月5日~10日
- 6月20日~24日
- 7月3日~8日
- 獲れる貝:アサリ
- 料金:
- 大人(中学生以上)2000円
- 小人(小学生)1500円
- 幼児無料
- ※専用ネット(約1.5kg分)1つまで含む。追加ネット1つ1000円(最大3つまで)
- 問い合わせ先:0153-52-3131/厚岸観光協会(厚岸町役場内)
厚岸湖は全国でも有数のアサリの産地として知られています。こちらの潮干狩りは、厚岸漁業協同組合と厚岸観光協会が主催しており、漁業体験の一環として**「アサリ造成地」を期間限定で開放**しているのが特徴です。専用ネットに詰めて持ち帰れる量が決まっているため、採りすぎによる資源枯渇を防ぐ仕組みになっています。
見どころ・注意点
- 予約が必要
地元の漁協が管理している場所なので、満潮・干潮の時間や貝のコンディションを踏まえて実施日を設定しています。事前に電話やWebサイトでの予約が必要な場合がほとんどです。 - レンタル用品あり
熊手や長靴のセットを500円でレンタル可能。道具を持っていない観光客や初心者にも安心なサービスとなっています。 - アクセスと周辺観光
釧路外環状道釧路別保ICから国道44号を経由して約40分。釧路市からの日帰り圏内です。厚岸といえばカキやサンマの産地としても有名なので、潮干狩りと合わせて海産グルメを堪能するのもおすすめ。
別海町尾岱沼 潮干狩りフェスティバル(野付郡別海町)

スポット概要
- 所在地:北海道野付郡別海町尾岱沼岬町66(尾岱沼ふれあいキャンプ場)
- 開催時期(2024年実績):5~6月の特定日(潮の引き具合により中止の場合あり)
- 獲れる貝:アサリ
- 料金:
- 大人 500円
- 小人(小・中学生)300円
- 幼児(6歳以下)無料
- 遊漁料バケツ1杯1500円(追加は都度料金が増)
- 問い合わせ先:0153-86-2208/尾岱沼ふれあいキャンプ場
オホーツク海と太平洋が入り混じる道東の野付(のつけ)半島付近に位置する尾岱沼(おだいとう)。毎年「潮干狩りフェスティバル」というイベントが開催され、地元の名産品である天然のアサリ掘りを体験できます。参加者には専用バケツが渡され、1杯分までは定額で持ち帰りOKというシステムが人気です。
見どころ・注意点
- アクセスは車必須
中標津空港から車で40分程度と、公共交通機関はほぼ整備されていないため、レンタカーや自家用車が事実上不可欠です。釧路方面からも道のりが長いので、早めの出発を心がけましょう。 - キャンプ場と併設
尾岱沼ふれあいキャンプ場に併設されており、そのままキャンプを楽しむこともできます。5月~6月の道東は朝晩が冷えこむため、防寒対策をしっかり行ってください。 - 温水シャワーあり
キャンプ場内には5分100円の温水シャワー設備が整っており、海水や砂で汚れた体をさっぱり洗えるのは嬉しいポイント。コインシャワーなので小銭を用意しましょう。
比較
以下に、上記3つのスポットを中心とした情報をまとめた表を掲載します。開催時期や料金、アクセス情報などを一覧でチェックして、あなたに最適の潮干狩りプランを立ててください。
スポット名 | 所在地 | 開催時期(2024年実績) | 獲れる貝 | 料金概要 | 昨年人出(2024年) | 施設・設備 | レンタル用品 | アクセス・駐車場 | URL |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
能取湖の潮干狩り(網走市) | 北海道網走市能取湖 | 4月15日~7月15日 | アサリのみ | 無料 | 不明 | – トイレ:なし – 更衣室:なし – 休憩所:なし – コインロッカー:なし – 温水シャワー:なし | なし | – JR網走駅→車15分 – バス停「能取漁港」下車、徒歩20分 – 駐車場:なし | 西網走漁協公式 |
厚岸町アサリ造成地(厚岸町) | 北海道厚岸郡厚岸町奔渡7 | 5月22日~27日 6月5日~10日 6月20日~24日 7月3日~8日 | アサリ | 大人(中学生以上)2000円 小人1500円 幼児無料 ※専用ネット(約1.5kg)1つ分含む | 不明 | – トイレ:あり – 更衣室:なし – 休憩所:なし – コインロッカー:なし – 温水シャワー:なし | 熊手・長靴セット500円 | – 釧路外環状道「釧路別保IC」→約39km40分 – 駐車場:20台(無料) | 厚岸観光協会 |
別海町尾岱沼 潮干狩りフェスティバル | 北海道野付郡別海町尾岱沼岬町66 (尾岱沼ふれあいキャンプ場) | 5~6月の特定日 (潮の状況により中止場合あり) | アサリ | 大人500円 小人(小・中学生)300円 幼児(6歳以下)無料 バケツ1杯1500円 | 1284人 | – トイレ:あり – 更衣室:なし – 休憩所:なし – コインロッカー:なし – 温水シャワー:5分100円 | 熊手100円 | – 中標津空港→車40分 – 釧路外環状道「釧路別保IC」→116km1時間50分 – 駐車場:100台(無料) | 尾岱沼ふれあいキャンプ場 |
※上記は2024年の情報をベースにしています。2025年の詳細は4月中旬以降に各公式サイトで随時更新予定。おでかけ前に必ず最新情報をご確認ください。
潮干狩りを楽しむポイント
事前予約や開催日程の確認を怠らない
道東エリアの潮干狩りは、各漁業協同組合や自治体が管理していることが多いため、事前予約が必須だったり、潮位に合わせて開催日程が細かく決まっている場合があります。特に連休(GW)や週末は、定員に達して予約が締め切られることもあるので、早めにチェックしましょう。
防寒・装備対策は本州以上にしっかり
北海道の4~6月は本州に比べて気温が低く、海水温も冷たいです。長靴やマリンブーツ、手袋などの基本装備に加えて、ウインドブレーカーやフリースなどを用意すると快適。とくに朝夕は冷え込むため、キャンプや車中泊を予定している場合は寒さ対策を万全にするのがおすすめです。
採りすぎに注意し、ルールを守る
過剰な採取は海洋資源の枯渇を招く恐れがあり、地元漁協や自治体のルールでは「1人あたりの持ち帰り量」や「貝のサイズ」に制限を設けている場合がほとんど。小さい貝はなるべく海に戻し、大人が大量に持ち帰ることを目的とするのではなく、適量を確保し、楽しむことを心がけましょう。
周辺観光やグルメとの組み合わせ
道東エリアは、阿寒湖や知床、摩周湖、釧路湿原など、世界に誇る観光資源が豊富にあるのが魅力。中標津空港や釧路空港を拠点にレンタカーを借りれば、潮干狩りと合わせて広範囲を巡ることも可能です。各地で美味しい海鮮料理やスイーツが待っているので、ゆったりとした「道東観光ドライブ+潮干狩りプラン」を立ててみてはいかがでしょうか。
アサリを美味しくいただくために

せっかく潮干狩りで手に入れたアサリを、最大限に美味しく食べるためのポイントをおさらいしておきましょう。
- 砂抜きはしっかり
真水ではなく、海水に近い塩分濃度(約3%)の塩水を使います。涼しい場所で暗くして数時間放置すると、効率的に砂を吐きやすくなります。 - 加熱しすぎない
アサリは火を通しすぎると身が縮んで固くなります。貝殻が開いたらすぐ火を止めるなど、短時間調理を意識しましょう。 - 定番料理からアレンジまで
- アサリの味噌汁:シンプルにダシが味わえる。
- 酒蒸し・バター蒸し:風味を逃さず、身もふっくら仕上がる。
- パスタ・リゾット:洋風アレンジも相性抜群。
- 炊き込みご飯:道東産アサリの出汁がご飯にしみわたる絶品料理。
まとめ
北海道道東エリアの潮干狩りは、本州とはまた違った魅力と自然環境が楽しめる、貴重な体験レジャーです。能取湖、厚岸町、別海町尾岱沼など、それぞれ特徴あるスポットがあり、開催日や料金、アクセス条件も多種多様。比較表を活用しながら、自分のニーズに合った場所を選び、事前予約や防寒対策をしっかり行ってください。
- 能取湖(網走市):無料で気軽に楽しめるが、設備がほぼない。サンゴソウの群落で有名。
- 厚岸町アサリ造成地(厚岸町):事前予約制。地元漁協が造成したエリアで確実にアサリを採取できるが、料金設定あり。
- 別海町尾岱沼 潮干狩りフェスティバル(別海町):毎年5~6月に特定日開催。専用バケツで天然アサリを満喫。キャンプとの相性も抜群。
北海道の海辺は、春先や初夏でも朝晩の冷え込みが厳しく、防寒対策が欠かせません。また、潮干狩りの際は採りすぎや密漁行為にあたらないよう十分に注意し、ルールを守って楽しみましょう。道東エリアは知床や阿寒湖など、自然豊かな観光地が数多く存在するため、潮干狩りと周辺観光を組み合わせることで、より充実した北海道旅行を計画できます。
2025年の潮干狩りシーズンは、4月中旬頃から公式情報が続々と更新される見込みです。GWの行き先を検討している方や、北海道独特のアウトドア体験をしたい方は、ぜひ今回ご紹介したスポットを候補に入れてみてください。大自然の中で自分の手で獲ったアサリを味わうひとときは、きっと忘れられない思い出になるはずです。
潮干狩りを快適に楽しむためのコツ
防寒・寒さ対策
繰り返しになりますが、北海道の海辺は本州より気温が低く、風が冷たいのが当たり前。春先~初夏と言っても、油断は禁物です。特に朝晩は冷え込むため、フリースやダウンジャケット、ウインドブレーカーなどがあると便利。足元は保温性のある長靴やネオプレン製のマリンブーツを選ぶと冷えにくいです。
道具の準備と使い方
- 熊手・スコップ
砂浜を掘るための基本装備。北海道の砂浜は粒が粗い場所も多いので、丈夫な道具を選びましょう。 - 網袋・バケツ
採れた貝を一時的に入れる容器。網袋は通気性が良く、海水をそのまま汲んで砂抜きが可能です。 - 着替え・タオル
予想外に海水をかぶったり、泥に足を取られたりすることもあるため、多めに着替えを持っていくと安心。
干潮時間の把握
どんなに気合を入れて行っても、干潮時間を逃しては十分な干潟が現れません。大潮や中潮のタイミングで、干潮前後2時間を狙うのが一般的です。北海道は本州に比べて潮位の変化が少ない場所もあるため、他地域に比べて広範囲に干潟が出にくいことも。潮見表やスマートフォンのアプリを活用して、ベストタイムを見逃さないようにしましょう。
子ども連れ・初心者は有料エリアを検討
北海道では本州のように大規模な「有料の潮干狩り場」は多くありませんが、地域によっては漁業協同組合が放流した貝を採る形で楽しめるスポットも存在します。有料な分、高い確率で採取できるほか、駐車場・トイレ・更衣室などの設備が整っていることが多く、安全面でもメリットがあります。初心者や小さなお子さんを連れている方は、無理に自然干潟での潮干狩りを目指すより、こうした有料エリアを検討するのも良い選択です。
採れた貝の美味しい食べ方
北海道ならではの貝を手に入れたら、ぜひ新鮮なうちに味わってみましょう。ここでは、道内でよく見かける貝の料理例をご紹介します。
アサリ・バカ貝:定番の味噌汁・酒蒸し
シンプルに味噌汁や酒蒸しでいただけば、貝の旨味を存分に楽しめます。北海道の味噌汁は、地元でとれる海産物との相性が抜群。酒蒸しにする場合は、日本酒だけでなく、地元ワインや白ワインを使うのもおしゃれです。
ホッキ貝:刺身・バター焼き
ホッキ貝は鮮度が高いうちなら刺身が最高。特有の甘みとコリコリした食感が楽しめます。少し火を通してバター焼きやホイル焼きにすれば、磯の香りが際立ち、ご飯のおかずやお酒のつまみに最適です。
ホタテ稚貝:スープやクラムチャウダーに
ホタテの稚貝はサイズが小さく、加工がしやすいので、スープやクラムチャウダーの具材にするのが定番。殻付きのまま軽く洗い、貝殻同士をこすって汚れを落としてからダシをとると、驚くほど深い旨味が出ます。
砂抜きのコツ
どの貝にも共通して言えるのが、「しっかりとした砂抜き」が大事ということです。真水ではなく、海水と同程度の塩分濃度(約3%)の塩水を用意し、暗めの場所で数時間放置すると効率よく砂を吐きやすいです。北海道の気温は低めなので、室内でも食中毒リスクは比較的少ないですが、夏場や気温の高い日は冷蔵庫での砂抜きも検討してください。
まとめ

以上、2025年最新の北海道エリア潮干狩り情報を大ボリュームでお届けしました。まとめると、以下のポイントを押さえておけば、北海道の潮干狩りをより安心・安全・快適に楽しめるでしょう。
- シーズンは5月中旬~6月が中心
本州よりやや遅いスタートとなり、雪解けや気温上昇のタイミングに大きく左右されます。 - スポット選びは入念に
有名スポットとしては小樽・石狩・苫小牧・道南エリアなどが挙げられますが、いずれも漁業権や採取制限がある場合が多いため、必ず公式情報をチェックしてから出かけること。 - 寒さ対策は万全に
北海道の海は本州の春とは違い、非常に冷え込むことがあります。防寒着や長靴、マリンシューズなどを準備し、体調を崩さないよう注意。 - 天候の急変を想定
強風や濃霧などが発生しやすい地域も多く、急に波が高くなることも。特に小さな子どもや初心者は安全第一で行動することが大切です。 - ルールを守って持続可能な潮干狩りを
漁協や行政が定める採取制限やサイズ規定、小さな貝は海に戻すなど、未来の資源を守るための行動を忘れずに。 - SNSやイベント情報を駆使する
2025年は各地で体験型イベントが復活したり、新たにスタートしたりと、潮干狩りの盛り上がりが期待されます。情報収集をしっかり行い、タイミングを逃さないようにしましょう。
北海道の海辺は、本州とはひと味違った魅力にあふれています。冷たい海水で育った貝は身が締まり、味も濃厚。潮干狩りの後は、周辺の絶景スポットや海鮮料理を楽しんだり、温泉で身体を温めたりと、旅のプランニングは自由自在です。
ただし、自然相手のレジャーである以上、天候や地域ルールに大きく左右される点を理解しておきましょう。十分な下調べや装備を整えてこそ、北海道の潮干狩りを満喫できるのです。
2025年は、コロナ禍からの回復でレジャー需要が高まり、北海道観光の活気も戻りつつあります。ぜひこの機会に、北海道の大自然と豊かな海の恵みを体感し、心に残る潮干狩り体験をしてみてください。
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